体育

体育の授業です

ゴーゴーご組

第15回:『和風ごはん食は、なぜ健康性に優れているのか?』




 日本人の、ごはんと一緒に魚、野菜をしょうゆ味と味噌味で食べる和風ごはん食が、もしかすると世界一健康的な食生活ではないかという評価が、専門家の中でされるようになりました。そのポイントですが、炭水化物:脂肪:たんぱく質のエネルギーバランスが62:25:13くらいの比率にあるという見方がありますが、それは必ずしもきちんと日本人の食生活を分析評価していないと考えます。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年03月05日 │Comments(19)TrackBack(0)健康

第14回:体力や健康づくりは運動・食事・睡眠の組み方で決める




 子どもの体力づくり、大人の健康づくり、目的は少し違ってもその実現には運動と食事、そして睡眠の3要素を整えることが必要です。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年02月21日 │Comments(20)TrackBack(0)健康

第13回:肥満を防止し、筋肉をつけるためには・・・





肥満を防止し、筋肉をつけるためには、食べるタイミングが大切!

 筋肉には、牛のヒレ肉や鯨、かつお、マグロなど赤い筋肉「赤筋」と、豚肉や鶏肉のような白い筋肉「白筋」があります。赤い筋肉は、ミオグロビンというヘモグロビンの兄弟にあたる赤い色素を多く含み、ヘモグロビンが運んでくる酸素を受け取って貯蔵できるため、有酸素エネルギー代謝能力の強い筋肉です。有酸素エネルギー代謝はブドウ糖と脂肪を炭酸ガスと水に完全分解する長時間にわたるエネルギー生産を営みます。したがって赤筋を多量に保持している動物はスタミナに優れています。それに対して白筋は酸素に乏しいので脂肪を分解できず、ブドウ糖を疲労物質の乳酸に不完全分解する無酸素エネルギー代謝を営みます。白筋でできている鶏や豚が瞬発的運動はできるがスタミナに乏しいのは、そのためです。





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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年02月04日 │Comments(13)TrackBack(0)健康

第12回:基礎代謝を高め、筋力を付け、骨を強くするには

保健体育担当:鈴木先生
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 基礎代謝を増やし、脂肪の分解力を高めれば 、体脂肪は燃えていく。これがダイエットの基本で、高脂血症や糖尿病などの成人病を予防にもつながる健康づくりの本筋でもあります。





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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年01月25日 │Comments(12)TrackBack(0)健康

第11回:「減食によるダイエットの弊害」(鈴木先生)

保健体育担当:鈴木先生
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 ダイエットというと、食べることを目の敵にしている人が少なくないようですが、これは、多くの人が“身長に対して標準体重がオーバーしている状態”を肥満であると考えているからに他なりません。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年01月09日 │Comments(12)TrackBack(0)健康

第10回:「基礎代謝の大きな体をつくる」(鈴木先生)

保健体育担当:鈴木先生
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 人間の体は、エネルギーを消費して生命を維持しています。

 スポーツや仕事など意識して体を動かしているときはもちろん、何もしないでじっとしてもエネルギーは消費されています。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2007年12月28日 │Comments(9)TrackBack(0)講義

第9回:栄養素の基本・6つの基礎食品群





 体を健康に維持していくためには、ごはんとおかずを食べることによって、いろいろな栄養素をとることが必要です。健康を保つために必要な栄養素についておさらいしておきましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2007年12月14日 │Comments(12)TrackBack(0)講義

第8回:ごはんで健康 粒食と粉食


 私たちは米や麦などの穀物を食べやすいようにいろいろと加工して食べています。
 ごはんのように粒の状態の穀物をそのまま調理して食べるのを粒食といい、小麦などを粉にしてからパンやめん類に加工して食べることを粉食といいます。
米も米粉を利用した団子や麺類などもありますが、粒のまま食べることが圧倒的に多いですね。


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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年11月30日 │Comments(9)TrackBack(0)健康

第7回:ごはんで健康・世代別で見るごはん食<高齢期>





 日本の男性の平均寿命は79歳、女性は86歳(WHOの世界保健報告2006年度版)で世界でも有数の長寿国です。その長生きの秘訣は、栄養バランスのよい日本食を食べていることもひとつの要因になっているのではないでしょうか。

 ごはんを主食に、主菜・副菜といういろいろなおかずを組み合わせて、バラエティ豊かに食べる食事のスタイルは、栄養素のバランスを非常にとりやすく、日本人の長寿に役立っていると考えられています。


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Posted by ゴーゴーご組 at 00:01  2007年11月16日 │Comments(17)TrackBack(0)健康

第6回:世代別で見るごはん食 <壮年期>

 壮年期は、働き盛りで何かと忙しく、反面、ストレスや過労など、体調に変化が起きやすい年代です。壮年期にはそれに合った食事で、生活習慣病の予防を心がけましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年11月02日 │Comments(10)TrackBack(0)健康

第5回:世代別で見るごはん食 <思春期・青年期>


 思春期・青年期は、成長過程の真っただ中で、将来の体を作る大事な時期です。最近では脂肪が多く炭水化物の少ない欧米型の食事が多くなり、その上、生活が不規則になりがちで、けっして好ましい状態ではありません。


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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年10月19日 │Comments(12)TrackBack(0)健康

第4回:ごはんは太り難いって本当? 肥満予防・生活習慣病予防

 ごはんを食べると太ると思っていませんか? 実際には、ごはんに含まれる糖質は優先的にエネルギー消費に使われるため、ごはんは太る原因とはなりません。むしろ、ごはんをよく噛んで食べると消化・吸収が緩やかになり、インスリン(体脂肪の合成を促す作用のあるホルモン)の分泌をあまり刺激しないことから、肥満予防に有効です。


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Posted by ゴーゴーご組 at 10:50  2007年10月05日 │Comments(9)TrackBack(0)健康

第3回:世代別で見るごはん食 <幼児期・学童期編>

 ごはんを中心に毎日の食事を組み立てることは、健康を維持する上でもとても大切なことです。幼児期・学童期にごはんが健康に果たす役割を見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 19:50  2007年09月26日 │Comments(5)TrackBack(0)講義

第2回:ごはんを食べて健康生活<その2>

●糖質(炭水化物)の役割


お米に最も多く含まれている栄養分は糖質(炭水化物)で、約76%を占めています。この糖質は、体を動かすためのエネルギー源になるもので、私たちが毎日を元気に過ごすためにも、糖質の割合の多いごはんを中心とした食事は大切です。


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Posted by ゴーゴーご組 at 12:50  2007年09月06日 │Comments(8)TrackBack(0)健康

第1回:ごはんを食べて健康生活<その1>

身近な存在としてのごはんを栄養の面から見てみましょう。


 国民の主食であるごはんは、たんぱく質、脂質、糖質(PFC)のバランスにすぐれ、健康に良い食事として、世界的にも高く評価されてます。





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Posted by ゴーゴーご組 at 23:34  2007年09月02日 │Comments(11)TrackBack(0)健康