第8回:ごはんで健康 粒食と粉食

私たちは米や麦などの穀物を食べやすいようにいろいろと加工して食べています。
ごはんのように粒の状態の穀物をそのまま調理して食べるのを粒食といい、小麦などを粉にしてからパンやめん類に加工して食べることを粉食といいます。
米も米粉を利用した団子や麺類などもありますが、粒のまま食べることが圧倒的に多いですね。
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第7回:ごはんで健康・世代別で見るごはん食<高齢期>

日本の男性の平均寿命は79歳、女性は86歳(WHOの世界保健報告2006年度版)で世界でも有数の長寿国です。その長生きの秘訣は、栄養バランスのよい日本食を食べていることもひとつの要因になっているのではないでしょうか。
ごはんを主食に、主菜・副菜といういろいろなおかずを組み合わせて、バラエティ豊かに食べる食事のスタイルは、栄養素のバランスを非常にとりやすく、日本人の長寿に役立っていると考えられています。
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壮年期は、働き盛りで何かと忙しく、反面、ストレスや過労など、体調に変化が起きやすい年代です。壮年期にはそれに合った食事で、生活習慣病の予防を心がけましょう。